膝の痛みを伴う変形性膝関節症を進行させないために、自宅でできる運動を紹介します。しかし、この運動を行うにしても、無理をしてはいけません。1.イスに座り背筋を伸ばします。膝を前にゆっくり伸ばします。そのまま4秒間キープして、ゆっくり下ろします。これを4、5回行います。そのときに、足首に重りをつけたりしてはいけません。2.仰向けに寝ます。片足を曲げて、片足は伸ばします。その伸ばした脚を上にゆっくり上げます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを4、5回行います。3.浴槽に脚をつけて、浴槽を押すように膝に力を入れます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを30回くらい行います。4.脚を伸ばした状態で横向きに寝ます。股を開くように片足を上に上げます。そのまま4秒間キープしてゆっくり下ろします。これを4、5回行います。5.脚を伸ばして床に座ります。膝に力を入れてつま先を伸ばします。そのまま4秒間キープします。つま先を反らします。そのまま4秒間キープします。これを片脚各20回くらいずつ行います。